seven seas

342 名前: 優(青森県)[sage] 投稿日:2008/05/01(木) 16:52:21.67 ID:Vnjt83Ew0
アメリカで風邪をひいた日本人。
早速病院へ駆け込む。

Dr.「How are you?」

日本人「I’m fine! And you?」

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ねたミシュラン ★まぁ、人生良い事ばかりじゃないさ。元気出せよ!

いいか、お母さんには内緒だぞ。
「ウン!わかった!」

帰宅。

「おかーさーん!おとーさんとチョコレートパへたべてきたよー!いいでしょエヘヘヘ」

えーっとお父さんはどうすればイイのかな。

嫁が風呂に入っているときに携帯を見てしまった。
おれが送った「今から帰る」みたいなくだらないメールばかり。
でもフォルダがあって、そこにメールが一杯たまってた。
彼氏から彼女に送るような甘い内容のメールばかり・・百通ぐらいあったかも試練。
感情的になってしまい、風呂からあがってきた嫁に問い詰めた。そしたら
「自分が送ったメールなのに、忘れてしまったのですか?」
といって嫁は笑った。さっぱり気づかなかった。
言われて見れば、差出人がおれの昔の携帯の番号だった。忘れていた。
そうこうしてる間に嫁の携帯の電池が一つになってた。もう何年も前から同じ携帯だ。
機種変しないのか?と聞いたら、メールが消えるのが嫌だったからだと。
なんだか携帯盗み見た自分が恥ずかしくなった。
謝ると、嫁は笑いながら「こんな私を貰ってくれる人なんて貴方以外にいません」
といっておれを抱きしめてくれた。
今週末嫁の携帯を機種変しにいってきます。おれの自腹でOTL

俺は中2の時に酷いいじめにあっていた。
持ち物がなくなる、机に落書きなんて序の口。
指にコンパスの針を突き立てられたり、鉄のヤスリで皮膚を削られたり、足の指を一本一本金槌で叩き潰されたりなんてこともあった。
一時期は本当に死ぬことしか考えてなかった。
俺なんか生まれてきたことが無意味なんだ、と。
俺を必要としているものなんてこの世に何一つ無い、と。
でも、それを思い止まらせてくれたのは姉ちゃんの言葉だった。
以下、姉の言葉
「あんたは自分が生まれてきたこと自体が無意味だって言うけど、私にとってあんたは大切な大切な私の一部だよ」
「私の弟としてあんたが生まれてきて、楽しいこと、辛いこと、嬉しいこと、悲しいこと、色々あったけどそれがなかったら今の私はここにいない。あんたはその全てを否定するの?」
「私はあんたの全てが大切よ。あんたがいなくなったら今までと同じ生活なんてできないわ」
「あんたが私を拒んだって知らない。私にはあんたが必要だもの。世界中があんたを必要としてなくたって、私はあんたを必要としているわ。それだけじゃダメ?」
「ダメならダメでも良いよ。…私も一緒に死んであげる。でも、一つ約束してね」
「死んで、生まれ変わっても、私の弟に生まれてきてね。今度は絶対守ってあげるから…。絶対、生まれてきて良かったなぁ、って言わせてあげるから」

泣いた。
今まで涙なんか枯れ果てるほど泣いたのに、まだこんなにも涙が出るんだっていうくらい。

こんなに何の役にもたたないような俺を必要と言ってくれる人がいる。
たった一人そんな人がいるだけでこんなにも救われる。
生きてる意味があるんだって実感できた。

ありがとうな、姉ちゃん。

来年の成人式を向かえられるのも姉ちゃんのおかげだ。
あれから俺なりに精一杯、頼れる男になったつもりだ。
姉ちゃんから見たらまだまだ頼りないのかもしれないけど、何かあったら頼って欲しい。
姉ちゃんがいなかったら
俺にとっても姉ちゃんは大切な大切な俺の一部だから。

(via savethekitties)
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pya! 大型船「いつもすみませんねえ・・」 タグボート「慣れてますから・・」