seven seas

不愉快に思ったり、だらしないと思ったりというのはその人の価値観であり、誰かの価値観にあわないから処分するというのは、私的な集まりではともかく、オリンピック代表団のような公の場では行えないはずだ。公の場での処分は、明確なルールに違反しているときでなければいけない。

たとえばもし、国母選手が定められた代表団のブレザーやネクタイを着ていなかったというならば、ルール違反で処分されるべきだ。

ルールは守らなくてはならない。しかし、価値観は多様だし、多様であるべきだ。ルールで定められていないことについて、後から価値観を理由に、公の場で処分するのはいかがなものか。

しかも批判が多く寄せられたから、公式な応援を取りやめるとか、誰かが不愉快に思ったから行事に出席を自粛させるというのは、対応としておかしい。

河野太郎公式サイト | ルールと価値観 (via suzuvie) (via send) (via uncate)

「ルールは守らなくてはならない。しかし、価値観は多様だし、多様であるべきだ。」は名言だな。政治家の発言で名言だと思えるのは、珍しい。

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